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子供服の110サイズはいつまで着れるの?

投稿日: 2021 11月 25

子供の成長は早く、いつまでこのサイズの洋服を着させていいのだろうかと迷ってしまうママさんもいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は子供の年齢と服のサイズについて紹介します。

また110サイズはいつまで着ることができるのかについて詳しく解説していきます。

子供服を購入際にぜひこの記事をお役立てください。

子供服のサイズの決め方

子供服は一般的に子供の平均身長と平均体重によって大きさが決められています。

80センチ以下は体重を元に、80センチ以上は年齢ごとに平均身長を元に寸法が計算されています。

子供はすぐ成長してしまうので、つい大きめの洋服を購入しようとしてしまいがちです。

しかし大きめの洋服はダボついてしまったり、モコモコしてしまいやすいというデメリットがあります。

大きい故に動きにくくなってしまい、裾を引っ掛けてしまい怪我や事故を起こす危険性も潜んでいます。

その為サイズは目安として参考にしながら、子供の体型体格に見合った洋服を購入する事が大切です。

「身幅」と「着丈」を計測するのがおすすめ

店舗購入する場合は試着ができますが、オンラインで購入する場合は試着ができない為子供に合うかどうかが分かりにくいことがあります。

そんな時は身幅と着丈を計測して大きさを確認するのがおすすめです。

身幅は脇から脇の間の長さを意味しています。

身幅が大きいと胸元が広く伸びているような印象を与えてしまいがちですが、逆に狭いと胸元やお腹がきつく感じてしまいがちです。

その為、実際に計測した身幅の4センチ前後の長さの洋服を選ぶと失敗にしにくいです。

着丈は背面の首の付け根がある場所から裾までの長さを意味しています。

着丈が短いと突っ張った印象を与えてしまいがちです。

丈が短いとお腹や背中が出やすくなってしまうので、計測値よりも長めの物を選ぶようにしましょう。

子供服のサイズの詳細

子供服の大きさは年齢ごとに目安が決められていて、選ぶ時に知っておきたい年齢ごとの特徴があります。

サイズごとの洋服の特徴・選ぶ時に気を付けたいポイントは以下の通りです。

80サイズ

年齢:1歳前後
身長:75~85cm
体重:11kg

新生児の頃から着ていたカバーオールやロンパースからセパレートタイプに切り替えるタイミングで選ぶ人が多いようです。

特に歩き始めた時はセパレートタイプに切り替えるサインです。

動きが活発になってくるので、ボトムズはスキニータイプを避けた方が良いでしょう。

スリムすぎるデザインだと動きにくくなってしまうので、比較的ゆとりのあるデザインを選ぶのがおすすめです。

90・95サイズ

年齢:2歳
身長:85~95cm
体重:13kg

2歳になると外遊びもするようになり、場面に合わせて適切な洋服を選ぶことが大切です。

自分で着替える意識が芽生えてくる時期なので、着替えやすい洋服を選んであげるのも良いでしょう。

またこの時期は活発に動き汗をかきやすいので、吸収性に優れている物や肌に優しい素材を使った物を選ぶようにしましょう。

またトイレトレーニングも始める時期なので、ボトムズ選びには気を付けたいところです。

ゴムタイプや比較的ゆとりのあるデザインを選んであげると脱ぎ着しやすく、トイレトレーニングもしやすいです。

100サイズ

年齢:3~4歳
身長:95~105cm
体重:16kg

3歳を過ぎると成長スピードが比較的緩やかになってきます。

特に3歳くらいまではふっくらした体型である事が多く、洋服も丸みを帯び少し余裕を持たせたデザインの物が多く売られています。

しかし4歳前くらいから丸みが段々無くなってくることから、大人服のようにシュッとしたデザインになるのが特徴的です。

大人顔負けのオシャレなデザインの物も増えてくるのでオシャレも楽しみやすくなります。

110サイズ

年齢:5~6歳
身長:105~115cm

5~6歳になると一人での着替えも上達し、カッターシャツやサスペンダータイプの着替えも上手にできるようになります。

年齢的にも運動や遊びが一段とパワーアップする時なので、裾や丈には注意が必要です。

トップスやボトムズなどの体に密着する物はちょうどよい大きさの服を選んであげるのがおすすめです。

120サイズ

年齢:7~8歳
身長:115~125cm

小学1年生以上になると学校にも着て行けるようなオシャレなデザインや機能性のある洋服が増えてきます。

ボトムズはファスナータイプの物も多くなり、スキニータイプやワイドパンツなどバラエティが豊富です。

110サイズはいつまで着れる?

110サイズは一般的に幼稚園年長に該当する6歳くらいまで着ることができるとされています。

着る期間に明確な決まりはありませんが、小さめの子なら6歳過ぎても着ることができますし、大きい子は5歳でも小さくなってしまう事があります。

小さすぎるのを着ていると、突っ張った感じがしてしまい、手足を動かしにくくなってしまします。

個々の成長スピードに合わせていつまで着るかを決めてあげるのが良いでしょう。

また男女によっても着れる目安が変わってきます。

男の子はパンツを着るので膝が擦れやすく穴が空きやすいです。

運動量も増えアクティブに遊ぶ年齢なので肘や膝の関節部分が痛みやすくなるという特徴があります。

穴が空きそうになったり、傷んだりしたらそのタイミングで着るのを終えるのも良いでしょう。

またお腹周りがきついと感じたり、丈が短くなってきたら終わりのサインですので、新しい洋服を買うのが良いでしょう。

女の子のワンピースは丈が長い場合、胸囲がきつくなければ長い期間着る事もできます。

スパッツやボトムズと合わせて着てもコーディネートの幅が広がります。

スカートもロングスカートやひざ丈スカートは比較的長く着ることができます。

いつまで着れるという具体的な時期はありませんが、脇周りがきついと感じたり、丈が短くなったり、お腹周りがきついと感じたら終わりにするサインです。

まとめ

子供服はどれを選べばいいか迷いがちですが、子供の体型に合わせて大きすぎず小さすぎない洋服を選ぶことが大切です。

この記事ではサイズごとに着れる年齢と着せる時の特徴、110サイズはいつまで着ることができるのかについても解説しています。

子供が毎日元気に過ごす為にも、子供の体格に合った洋服の選びはとても大切です。

子供服のサイズに迷った時はぜひこの記事を参考にして選んでみてください。

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