子供連れで帰省!子供一人で一週間の荷物と服装は?

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ゴールデンウィーク(GW)時期に、まとまったお休みがあって帰省するご家族も多いでしょう。

ですが、子供が小さければ小さいほど、持っていく荷物に悩みますよね。

そこで、今回は自分で歩きたがる・動きたがる、一番大変な時期(2歳~3歳)のお子様連れの帰省の荷物(子供の服)を考えてみました。

ただし、帰省する場所が北か南方面でも、持参する荷物は変わってきますので、そのあたりも見ておこうと思います。

今回は、子供連れでの帰省で、子供一人で一週間の荷物と服装はどれだけ必要なのかと、親戚に喜ばれる服装についてご紹介します。

帰省

長期休みの帰省で、必要な荷物を用意するときの注意点

長期休みは、GWや、夏休み(お盆)・冬休みと様々な季節にあります。

今回は、季節の変わり目で悩ましいGWの場合を、主にご紹介していきますね。

長期休みの帰省時に、荷物を用意するときに確認しておきたいこと

長期休みで帰省をする時には、荷物の梱包が必要不可欠です。

大人の荷物ならば、何となく着回しを考えて、最小限の荷物の用意で済みますが、2歳~3歳の時期は一番汚しやすい時期でもあります。

そのため、子供たちの服の用意にどれだけの枚数が必要か、悩むパパママは多いと思います。

そこで、荷物を用意する時に、帰省先にまず確認しておくべきことをご紹介していきますね。

長期休みの帰省時の注意点1「帰省先で洗濯できるか確認!」

帰省のために用意する荷物(子供の服)を用意する前に、必ず確認しておく必要があることがあります。

それは、「帰省先で洗濯ができるかどうか」です。

洗濯

帰省先で、洗濯機が使える場合は、少し荷物を減らせますが、帰省先で親戚と合流して、そのまま旅行する場合だと、洗濯はできません。

どの季節の長期休みでも、帰省するときは帰省先の行動予定のスケジュールもできる限り確認しておきましょう。

そして帰省先に、滞在中は洗濯機を使わせてほしいことも、伝えてお願いしておきましょう。

長期休みの帰省時の注意点2「帰省先に、子供服が購入できる店があるかを確認」

帰省時の荷物の確認は、おそらく何度も行われていると思います。

ですが、子供の行動は予測が難しいです。

そのために、用意していた荷物が足りなくなることもあります。

そんな場合は、思い切って現地で調達しましょう!

そのためには、現地で子供服を取り扱っているお店のチェックも必要です。

とくに、帰省先が「離島・田舎」の場合は、お店はあってもお店が遠い場合や、品ぞろえが少ない場合もあります。

現地で子供服を調達できることが可能であれば、少しは心にゆとりが生まれますよ。

帰省時は、移動中のトイレトレーニングはお休みにすること

トイレトレーニングを始める時期は、それぞれのお子様の成長によって変わってきますね。

一人で歩き始めたり、自分の意思を伝えることができ始め、問いかけに答えられ始めた時から、パパママもトイレトレーニングを頑張っていると思います。

2歳から3歳の間は、トイレトレーニングがピークの時期ではないでしょうか。

トイレトレーニング

ですが、帰省するときの移動中は、トイレトレーニングはお休みしましょう。

なぜならば、帰省時の移動手段にもよりますが、新幹線や飛行機を利用する場合、子供が興奮して、トイレに行きたいということを言わなくなるからです。

そして帰省時にも、普段なかなか会えない親戚(祖父母)と楽しく過ごしていると、やはりトイレに行くことを忘れてしまうことがあります。

普段とは違う環境に行くことになるので、帰省時は楽しく過ごせるように、トイレトレーニングはいったんお休みしましょう。

ただし、布パンツに慣れて、紙おむつを履くのを嫌がる子供もいます。

その場合は、移動の道中だけでなく、帰省先でも、トイレを促すように頻繁に声かけをしてあげてくださいね。

紙おむつを帰省時に使用していても、トイレを催促してくる場合は、しっかりトイレに連れて行ってあげてください。

ゴールデンウィークの帰省の場合は?

子供の保育園の入園も落ち着き「そろそろ元気な顔を見せようか」と、帰省されるご家族も多いですね。

そこでGWの、帰省のための荷物(子供の服)は、日中の寒暖差が激しい時期なので、半袖・長袖となるべく両方用意しましょう

特に、北方面に帰省する場合は、まだ雪が残っている場合があります。(筆者が5月の終わりに北海道に行ったとき、まだ雪が残っていました(^^;)

その場合、冬物のアウターも用意しておいた方がいいですよ。

荷物を用意するときに、帰省先の寒さを確認しておいた方がいいですね。

長期休みの帰省におすすめ「荷物チェックリスト」

長期休みの帰省時の荷物(子供の服)用のチェックリストです。

子供によっては「足りない・十分だった」とあると思います。

普段の子供たちの、トイレの頻度や汚し具合によってはプラスしてみてくださいね。

荷物(子供服)チェックリスト<北方面に帰省の場合>

北方面への帰省

北方面に帰省する場合のチェックリストです。

その年により、気温の変化に違いはありますが、汗ばむほどの陽気になるのはまれではないかと想定しています。

過ごしやすい日はあるでしょうが、おそらく北に行くほどまだ寒さ対策は必要だと思いますので、なるべく長袖の衣類を用意しておきましょう。

荷物(子供服)チェックリスト<北方面に帰省の場合>

※行き帰り分は除く(1週間中、滞在が5日・移動が2日と想定)

項目 枚数
  長袖肌着(薄手・厚手合わせて) 6
  パンツ 7
  長袖シャツ 6
  ボトムス 7
  カーディガン(パーカー) 2
  冬物アウター 1
  パジャマ 2
  靴下 5

荷物(子供服)チェックリスト<南方面に帰省の場合>

南方面への帰省

南方面の帰省の場合、地域によっては汗ばむこともありますが、夜は寒いということもあり、全ての衣類が半袖でOKとは言えません。

そのため、基本的には「日中用は半袖・夜間用に長袖」という考えで用意しておいた方がいいでしょう。

荷物(子供服)チェックリスト<南方面に帰省の場合>

※行き帰り分は除く(1週間中、滞在が5日・移動が2日と想定)

項目 枚数
  肌着(半袖・長袖) 6
  パンツ 7
  半袖シャツ 4
  薄手の長袖 2
  ボトムス 7
  カーディガン(パーカー) 2
  パジャマ 2
  靴下 5

荷物(子供服)チェックリストの注意点

上記の表は、滞在日数が5日・移動日を2日間と想定して、子供用衣類の荷物の数を想定しています。

基本的に、滞在日数を1セットと考え、トイレトレーニング中であるため、予備としてパンツとボトムスをプラス2枚しています。

帰省先で洗濯が可能であれば、滞在日数分の荷物だけでも大丈夫でしょう。

ですが、親戚(祖父母)と会えて興奮して、トイレを失敗してしまうこともあります。

なるべく余裕をもって用意したいところですが、荷物は衣類だけではありません。

子供がぐずった時用のおもちゃやお菓子も必要ですし、大人の荷物も必要です。

ですので、あまり深く考え込まずに「足りなかったら、現地で調達」と気楽に考えましょう。

親戚に喜ばれる子供の服装は?

普段なかなか会えない親戚(祖父母)に会いに行くのですから、なるべくそれなりの恰好で行きたいですよね。

ですが、帰省のたびに新しい服を購入するのは大変です。

だからと言って、汚れてもいい服・汚れてしまった服で行くのも、ちょっと憚れますよね。

そんな場合は、なるべく着回しが効く服をセレクトすることと、新調するならば一番目につきやすい衣類を新調しておくことをおすすめします。

それは「羽織るもの・一枚で着ることができるもの」です。

親戚(祖父母)に合う時に、子供がおしゃれをしている姿を見せたいと思うのは、パパママだけではなく、なかなか会うことができない親戚(祖父母)も思っているでしょう。

ですが親戚(祖父母)も、子育てを経験してきていますから、普段の子供の服装に目くじらを立てることは、あまりないはずです。

ただ、一緒に出掛ける機会があるときに、可愛らしい恰好を見せてくれればという思いはあるでしょう。

そこで、親戚(祖父母)と外出する時に着る服や、帰省の行き帰りに着ていく服を決めて用意しておけば、喜ばれると思いますよ。

親戚に喜ばれる子供の服装・女の子の場合「ワンピース」

親戚(祖父母)に喜ばれる子供の服装の一つに、ワンピースがあります。

女の子の服装ですが、なんといっても可愛さを引き出してくれる服装です。

そして、ワンピースは「可愛い」だけでなく、荷物を減らせる・着回しが効くというメリットがあります。

ワンピースは、上下がつながっているので「シャツとボトムス」を用意する必要が無くなります。

そして、下に着るインナーを変えるだけで、印象を変えることができるので、コーディネートを考えなくてもいいのです。

そして、なんといっても「着せやすい」というメリットもあります。

寒さを感じた場合は、上にカーディガンやパーカーを着せれば、防寒対策もばっちりですよ。

☆おすすめのワンピース☆

PETITMIG(プチミグ) - フリルスタンドFlower onepiece

フリルスタンドフラワーワンピース

レトロな雰囲気を感じさせる、花柄のワンピースです。

このワンピース一枚でも十分可愛いので、着回しを考える必要がありません。

ゆったり着ることができるので、子供も窮屈さを感じませんし、下に着る肌着も寒さ対策用の厚めの肌着を着ても大丈夫です。

素材が綿なので、汗を吸いますし、お手入れも楽なので、帰省だけでなく旅行にもおすすめですよ。

親戚に喜ばれる子供の服装・男の子の場合「羽織りもの(カーディガン・パーカー)」

男の子の親戚(祖父母)に喜ばれる子供の服装として、簡単に羽織れるカーディガン(アウター)に注目しておきましょう。

お子様にもよりますが、男の子はとても活発で、さらに移動手段の新幹線や飛行機に興奮しやすい傾向があると思います(想像ですが)。

そんな場合、いきなり走り出したりすることもあるので、体温調整ができる脱ぎ着しやすいアウター(カーディガン・パーカー)がおすすめです。

羽織りもの(カーディガンやパーカー)は、気温の変化にも対応しやすいですし、下に着るインナーも隠してくれます。

ですので、親戚(祖父母)に会う時は、少しきれい目な羽織りもの(カーディガンやパーカー)がおすすめです。

☆おすすめの羽織りもの☆

PETITMIG(プチミグ) - チェック柄 ポケットshirt

チェック柄ポケットシャツ

一枚でも着こなせる長袖のシャツですが、下にTシャツを着て羽織って着ることもできますので、着回しも抜群です。

綿素材100%なので、肌ざわりもいいですし、お手入れも楽です。

寒い地域に帰省する場合も、落ち着いた色合いのシャツなので、上にカーディガンやパーカーを羽織る場合のコーディネートもしやすいでしょう。

親戚に喜ばれる子供の服装・寒い地域に帰省する場合

寒い地域に帰省する場合の服装は、本当に頭を悩ませますよね。

帰省先は寒くても、行くまでの道中はそこまで寒くない、という場合は特に困りものです。

そんな場合は、ひざ掛けにもできるちょっと厚めのカーディガンがおすすめです。

厚めではありますが、カーディガンだと持ちやすいし、すぐに着せやすいという利点があります。

寒い地域に限らずですが、現地の気温はまちまちですから、帰省する前に現地の天気を確認していても、天気予報が外れることもあります。

ですので、せめて帰省する道中はなるべく寒さをしのげる、厚めのカーディガンがあれば、少しは気が楽になるのではないでしょうか。

☆おすすめカーディガン☆

PETITMIG(プチミグ) - Low gauge knit cardigan

ローゲージニットカーディガン

流行に左右されないケーブル編みのニットカーディガンです。

肌触りもよくて暖かいので、寒さ対策にもばっちりですし、落ち着いたデザインなので、親戚(祖父母)の印象もよいでしょう。

親戚に喜ばれる子供の服装・暑い地域に帰省する場合

暑い地域に帰省する時も、寒い地域に帰省する時と同様に、羽織りものの用意をしておきましょう。

暑い地域に帰省する場合、移動の道中でエアコンが稼働している場合もありますし、日差しが強いこともあります。

そのために、エアコンの風を遮ったり、強い日差しを防ぐためにも、軽く羽織れるカーディガンやパーカーがおすすめです。

子供連れで帰省|まとめ

今回は、子供連れでの帰省で、子供一人で一週間の荷物と服装はどれだけ必要なのかと、親戚に喜ばれる服装についてご紹介しました。

子供が活発な時期の帰省の荷造りは、一番頭を悩ませますよね。

それが、住んでいる地域とは違う環境に行く場合はなおさらです。

現地の寒さや暑さは、現地に住んでいる親戚(祖父母)に確認しておくことも大切ですね。

大人にとっては移動や荷物の用意と大変な帰省ですが、子供にとっては思い出に残るイベントでもあります。

十分な荷造りをしていても、足りない・使わなかったということもありますので、あまり気にし過ぎず、子供と一緒に楽しむことを優先してくださいね。

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