ハーフバースデーは何をする?おすすめのプレゼントも紹介!

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アメリカやイギリスではおなじみの「ハーフバースデー」ですが、最近は日本でも行うご家庭は多いです。

ですがハーフバースデーってどんなお祝い(イベント)なのかを、悩んでしまう人もいるかもしれません。

そもそも、なぜハーフバースデーという習慣がアメリカやイギリスにあるのでしょうか。

今回は、ハーフバースデーとは何なのか、どのようなことをするのかや、おすすめのプレゼントをご紹介します。

 ハーフバースデー

ハーフバースデーって何?

ここ数年、日本でも「ハーフバースデー」を行うパパ・ママが増えてきましたね。

そのまま、言葉の通り「産まれてから誕生日までの半分=生後6か月」のあたりで行われています。

ですが元々、日本にはハーフバースデーというイベント(お祝い)はありませんでした。

では、ハーフバースデーとはもともと一体何なのでしょうか?  

ハーフバースデーの由来

ハーフバースデーは、元々はアメリカやイギリス(ヨーロッパ)の習慣だそうですよ。

アメリカやイギリス(ヨーロッパ)では「長期休暇」というものがあります。

この長期休暇は、ヨーロッパで「すべての企業に対して、全ての社員に最低でも年に4週間の休暇を所得すること」と、法律で決められています。

簡単に言えば、「有給休暇が一年に30日間くらいある」ということです。

アメリカの労働法には、休暇のことは無いそうですが、子供の休みに併せて2週間ほど、休暇を取る人が多いそうですよ。

そして、アメリカやヨーロッパの人たちは、長期休暇に入ると家族でのんびり旅行するケースが多いそうです。

それこそ、日本のように1泊2日の弾丸ツアーではなく、旅行先に数日間のんびり滞在することがザラだとか。

ということで長期休暇の期間、家にいないということが多いそうです。

ハーフバースデーは、その長期休暇中に誕生日を迎える子どものお祝いが、お友達同士でできないことを悲しんだことから、生後6か月くらいの時に、ハーフバースデーが行われるようになったそうですよ。

誕生日パーティー

ですので、ハーフバースデーという習慣は、アメリカやイギリス(ヨーロッパ)で働いているご両親が、こどものお祝いを大切に考えていることから始まった習慣ともいえますね。

※イギリスは2020年の1月末にEUを脱退していますが、習慣に変化はないと思いますので、表記上「イギリス(ヨーロッパ)」とさせていただきます、ご了承くださいm(__)m  

ハーフバースデーの意味

ハーフバースデーは、アメリカやイギリス(ヨーロッパ)の、働くご両親が子供をお祝いするために生まれた習慣です。

そこには「子供の成長を喜ぶ」という大きな意味があります。

赤ちゃん時代は、本当に成長が著しい期間です。

生後6か月では、早ければお座りができたり、離乳食も始まっているころですね。

と同時に、手探りで育児を頑張ってきたご両親にも、頑張ったねというねぎらいのイベントでもあるのですよ。  

ハーフバースデーを行う時期

ハーフバースデーは、その名の通り「生後6か月前後」で行うイベントです。

ですが、キッチリ生後6か月に「ハーフバースデーを行うよ!」と構えなくても大丈夫です。

ご両親や、招くお友達の都合もあるでしょう。

生後6か月前後の、都合の良い日を選んで行えば大丈夫ですよ。  

ハーフバースデーってどのようなことをするの?

ハーフバースデーという名前はよく耳にしますが、具体的にどのようなことをしてお祝いするのでしょうか。

ハーフバースデーには、どのようにしてお祝いをするのか調べてきましたので、ご紹介しますね。  

ハーフバースデーにおすすめ「離乳食ケーキ」

一番、多かったのは子供用に「離乳食で作ったケーキ」でお祝いすることです。

生後6か月は、離乳食が始まる時期で、市販のケーキを赤ちゃんは食べることができないので、赤ちゃんでも食べられるケーキを、ということで「離乳食ケーキ」を作り始めたとか。

レシピを検索すると、ペースト状にしたおかゆや野菜(人参やカボチャ)などを、型に入れてお皿に盛り付けられている離乳食ケーキがたくさんあります。※盛り付ける時は冷凍して固めておいて、食べる時にレンチンで解凍するそうです。

このころの離乳食は、味付けをそこまでしないので、食材をペースト状にする手間はありますが、ご家庭でも作りやすいのではないでしょうか。  

ハーフバースデーにおすすめ「記念撮影」

ハーフバースデーは、アメリカやイギリス(ヨーロッパ)の長期休暇で生まれた習慣ではありますが、子供の成長を喜ぶイベントの一つです。

ですので、できれば成長記録としておすすめなのが「記念撮影」。

家族で記念撮影

ハーフバースデーは、子供だけではなく、ご両親もねぎらうイベントだとご紹介しましたが、ご両親をねぎらう意味も込めて、家族で記念撮影をして記録として残している人も多いです。

そして、赤ちゃんの「寝相」も記念として残している人も多く、「寝相アート」として、定番化しているようです(^^)

寝ている赤ちゃんの周囲に、ガーランドやバルーンで飾り付けを行い、撮影をするというものです。

「1/2」という文字も、一緒にデコレーションすれば、ハーフバースデーの写真だとすぐにわかりますね。    

ハーフバースデーにおすすめ「手形・足形を残す」

お店にもよりますが、子どもが生まれた時のお祝い返しの時に、手形・足形を取ってくれるサービスがある場合があります。

もしも、そのようなサービスで手形・足形を残している場合は、ハーフバースデーでも手形・足形を残すことをおすすめします。

産まれてからの半年の記念として残しておくこともできますし、手形・足形を取るときに家族でワイワイ楽しみながら取ることもできます。

写真と共に残しておけば、とても良い記念になりますね。  

ハーフバースデーのプレゼントはどんなもの?【子供編】

ハーフバースデーは、誕生日ではないものの、お祝いのイベントです。

「プレゼントを贈りたい」と願う人は多いのではないでしょうか。

ですがプレゼントと言っても、子供本人の希望は聞けません。

そこで、おすすめするプレゼントは「子供の近い将来に使えるor成長につながるもの」です。

この時期は、とても成長が早いですし、パパ・ママも育児に慣れ始めたとはいえ、心身共に疲れていることに変わりはありません。

そこで、これから子どもの成長に必要なアイテムをプレゼントすれば、パパ・ママもホッと一息つけるのではないでしょうか。

そこで、ハーフバースデーにおすすめのプレゼントをご紹介しますね。

ただし、パパ・ママ以外の周囲の人たち(祖父母・お友達)がプレゼントを用意する場合は、必ずご両親に好みを聴いてくださいね。  

ハーフバースデーにおすすめのプレゼント「音・動きのあるおもちゃ」

生後6か月は、とても感情が豊かになる時期で、音や動きのあるものに対して特に敏感になります。

ですので、この時期のお子さんには下記のおもちゃがおすすめです。

ハーフバースデーにおすすめのおもちゃ

  • 知育メリー・ジム
  • 木琴
  • 音の出るベビーブロック

木琴

  このころは、お座りもでき始める子供も多いので、座っていて・寝転んでいても遊べるものが特におすすめです。

メリー・ジムは、寝っ転がっていても「目で追う」ことで動きを感知しますし、手で触れて遊ぶこともできますよ。

そして「木琴」も、木の優しい音と手触りを楽しめます。

優しい音なので、周囲にもそこまで迷惑にはならないでしょう。

ブロックも、つかんだり積み上げたりと、子供の好奇心をくすぐります。

ただし、音の出るおもちゃで遊ぶときは、周囲への配慮も必要になりますので、「夜間の使用は控える」などのルールも決めてくださいね。  

ハーフバースデーにおすすめのプレゼント「ファーストシューズ」

子どもの成長は、目まぐるしいですね。

その中でも「気が付いたら立っていた」と、驚く親御さんも多いと思います。

そこで、ハーフバースデーには「未来に必ず使用するもの」、その最たるものが「ファーストシューズ」でしょう。

おそらく、ハーフバースデーのころは「寝返り」や「お座り」と、できることの幅は広くなっていますが「立つ・歩く」は、まだ先だと思います。

ですので、子供のファーストシューズをプレゼントとして、用意しておくのもおすすめです。  

ハーフバースデーにおすすめのプレゼント「離乳食用の食器」

生後6か月は、そろそろ歯が生え始め離乳食を始める時期にもなります。

「お食い初め」という生後100日前後に行う行事もありますから、お食い初めの時に用意している人もいるかもしれません。

ですが、その時期は心身ともに疲れていて、行事ができなかったという人もいるかもしれませんよね。

その場合には、ハーフバースデーの時に離乳食用の食器を用意してもいいでしょう。 離乳食ケーキを、新しい食器で作ってもいいですね。  

ハーフバースデーにおすすめ「服を贈る」

赤ちゃんの成長は早いですし、すぐに汚すからと、服の購入をためらうこともありますよね。

ですが、ここは子供がメインのイベントですから、これから先の季節にも着ることができる洋服を贈りましょう。

もちろん、ハーフバースデーの時に着るためのお洋服もおすすめです。

これからの季節にも着て外出ができるような、きれい目のお洋服ならば、写真撮影も可能でしょうし、普段の外出の時にも着ることができます。

☆私のおすすめ☆

PETITMIG(プチミグ) - エプロンチェックドレス

エプロンチェックドレス

前後がエプロンになっているワンピースです。

昔から人気のチェック柄で、下に肌着を着てワンピースを着てもいいですし、下にタートルネックやシャツを着れば、寒い時期にも着ることができる、季節を選ばないアイテムです。

子どもの成長具合によっては、季節を選ぶ必要がありますが、このエプロンチェックドレスは、どの季節でも着ることができるので、特におすすめです。

~PETITMIGこぼれ話~

PETITMIGの商品は、シンプルですが可愛さを忘れない包装でお届けしています。

プチミグのラッピング

リボンを外すドキドキを、お子様と一緒に味わってくださいね。  

ハーフバースデーのプレゼントはどんなもの?【親編】

ハーフバースデーは、慣れない育児を頑張っているご両親に対しても、ねぎらいの意味を込めて、プレゼントを贈ってもいいと思うのですよ。

そこで、お疲れ様の気持ちを込めて、ご両親にもおすすめのプレゼントをご紹介します。  

ハーフバースデーの両親におすすめ「写真館で記念撮影」

おそらくですが、普段の写真は「スマートフォン」で撮影されている、パパ・ママが多いと思います。

ですが、イベントになると「一眼レフやデジカメ」で撮影する人も多いのではないでしょうか。

ただ被写体が子供である場合、タイミングが合わずシャッターチャンスを逃したり、ぶれてしまって上手く撮れないことも多いパターンもあると思います。 

「せっかくのイベントなのに、いい写真が撮れなかった」なんてことにならないように、ハーフバースデーは、写真館での記念撮影がおすすめです。

撮影するのは、プロですからシャッターチャンスも逃しませんし、家族全員での写真も撮ることができます。

それなりにお値段もしますが、成長記念として残すことができるので、とてもおすすめです。  

ハーフバースデーの両親におすすめ「名入れしたフォトフレーム」

続いておすすめなのは、名入れしたフォトフレームです。

最近は、インターネットでも名入れを申し込むこともできますし、無料で名入れをしてくれる場合もあります。

よくあるのが、せっかく写真を撮っても「データーのままで現像をしていない」という人も多いでしょう。

ですが、せっかくのハーフバースデーですから、出来ればいつでも見ることができるように現像して、フォトフレームに飾りましょう

家族みんなの写真でもいいですし、寝相アートの写真を飾ってもいいですよ。  

ハーフバースデー|まとめ

今回は、ハーフバースデーとは何なのか、どのようなことをするのかや、おすすめのプレゼントをご紹介しました。

ハーフバースデーは、長期休暇の習慣のあるアメリカやイギリス(ヨーロッパ)で始まったイベントですが、ここ数年は日本でも行われるようになりました。 

日本では、目新しいイベントですから、どのようなお祝いの仕方をすればいいのか迷っている人もいると思います。

基本的に、子供の成長を祝うイベントですから、今回ご紹介した方法でなくとも、ご家庭ごとに子供が喜ぶ方法でイベントを楽しめばいいと思いますよ。

何よりも、子供と一緒に笑いあうことが大切ですから(^^)

普段は忙しいパパ・ママも、このイベントの日は、忙しさを忘れて楽しんでくださいね。

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