どんどん増える…サイズアウトした子供服、先輩ママの収納術!

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子供の成長は、喜ばしいことですが、サイズアウトした服や、おさがり用の服の収納って困りますよね。

 

子供服ブランドPETITMIG(プチミグ)、ライターの桜まるこです。

 

押し入れに収納しても、存在を忘れてしまうこともありますし、イベントで着たお気に入りの一着は、なるべく手放したくないですし。

 

そこで今回は、お気に入りのサイズアウトした子供服の収納と、おさがり予定のお洋服の収納術を、先輩ママたちに聞いてみました。

お気に入りのサイズアウトした子供服の収納は?

サイズアウトした子供服、使い道がもうないのだから、処分をすればいいと思うかもしれません。

ですが、イベント(行事)で着用したり、子供が欲しがって購入した、ちょっとお値段が張る子供服は、処分するのをためらいますよね。

 

そんな子供服は、どのように収納(保管)すればいいのでしょうか。

筆者のママ友さんたちに、いろいろ聞いてみましたので、ご紹介しますね。

 

サイズアウトした、お気に入りの子供服の収納「写真を撮って処分」

サイズアウトしたので、もう着ることがない服は、写真を撮って処分するという方法があります。

 

この場合、子供服そのものは処分して、思い出は「画像データ」として残すということです。

下記でも改めて紹介しますが、収納に失敗したママさんたちは、画像として残すことが一番良い収納だと、声をそろえていました。

 

写真に撮っておけば、手で触れることはできないけれど、その子供服を着たイベント(行事)や子供たちの笑顔を思い出せるので、着用した姿と服を並べた写真をそれぞれ1枚ずつは残しておくそうです。

 

プリントアウトしてフレームに入れたり、データとして残しておけば、いつでも見ることができますよ。

 

サイズアウトした、お気に入りの子供服の収納「クローゼットの見える場所にかけておく」

サイズアウトして写真にも残したけれど、処分することをためらう時もありますよね。

 

そんな場合は「クローゼットに見える収納としてかけておく」ことだそうです。

理由は、下記のようになります。

お気に入りだった子供服を見える収納にする訳

  • タンスの奥に収納してしまうと、存在を忘れる
  • 奥に収納したら、黄ばみや虫食いで無残な姿になり、後悔した
  • 服を見るたびに、子供がその服を着ていた姿を思い浮かべられるので、子供に対してのイライラを抑えられる

 

思い入れのあるサイズアウトした子供服の枚数にもよりますが、枚数が少ない場合は、見える収納にしたら、昔のことを振り返るよいきっかけになりますよ。

 

おさがりまで出番なしの子供服・どこに収納するのがベスト?

子供服のおさがりは、その服に対する思い出もさることながら、新しい服を購入しなくても良いという利点があります。

 

ですので、次に着る子供たちが、その子供服を適切な時期に着られるようにしっかり保管しておきたいですよね。

 

こちらも、筆者のママ友さんたちに収納術を教えてもらいましたので、ご紹介します。

 

おさがりは、見える収納で「透明な収納ボックスを使う」

どこのメーカーでもいいのですが、子供服のおさがり用の収納は、なるべく透明で中身が見える収納ボックスがベストです。

 

そして、内側から中に何が入っているかを紙に書いて入れておきます。

例として下記のような書き方です。

収納するときの紙のかき方

  • 半そで…100cm
  • 長そで…100cm
  • 半ズボン…90cm
  • 長ズボン…100cmなど

 

収納ボックスの内側から、箱の中身を書いた紙を貼り付けておくと、紙が破れてしまうこともありません。

そのため、中に何が入っているかがわかりやすくなります。

 

ただし、サイズ違いや夏物・冬物は、なるべく仕切りを使って、それぞれのサイズに合わせて収納しておきましょう。

 

中身が見える収納にしておけば、中にどのような子供服が入っているかすぐにわかりますので「忘れていた」を防ぐことになりますよ。

 

おさがりの量が少ない場合は「普段使っている収納に入れる」

収納ボックスに入れても、場所が余ってしまう場合もありますよね。

 

そんな場合は、普段使用しているタンスの中に収納しましょう。

ですが、ここで注意しておかないといけないポイントがあります。

それは今着ている服と、混ざらないように区別することです。

 

そこでおすすめなのが、「透明の保存袋」です。

おさがり予定の服を、サイズごと・季節ごとに透明な袋に入れて、袋にじかに中身の内容を書いておけばわかりやすいですよ。

 

袋にじかに書くことに抵抗がある場合は、サイズや季節を書いた紙を内側に入れて外から見えるようにしておけば、袋が破れない限り何度でも利用できます。

 

おさがりの量が多い時は「見えない収納でも、忘れない工夫を【カレンダーアプリ】」

おさがりの量が少ない場合は、今まで使用していた収納場所に、おさがりとわかるように収納すればよかったのですが、おさがりの量が多い場合もありますよね。

 

そんな場合は、普段、使わないものを収納する場所に保管するしかないのですが、一番の問題は忘れてしまうことです。

 

ですが、人は日々の忙しさに追われて、忘れてしまうこともよくありますよね。

ですので、そのような場合は「文明の利器」に頼りましょう。

 

それは「カレンダーアプリ」を利用すること!

たくさんのカレンダーアプリがありますが、一番のおすすめアプリは「Googleカレンダー」です。

 

Googleカレンダーは、Googleアカウントを持っていれば利用できるアプリなので、普段からグーグルを利用している人であれば、誰でも利用が可能ですよ。

 

使い方はとても簡単で、衣替えの季節の少し前の日付に「おさがり在庫が○○にあり」という予定を入れておくだけなので、たとえパパやママが忘れていても、アプリが覚えていてくれます。

そして、カレンダーアプリのいいところは、数年先の予定も入れることができることです。

ですので、おそらく衣替えをする時期は、このあたりだろうという目安を付けて、予定を入れていけば、ずっとカレンダーに表示されるので、忘れることはありませんよ。

 

 

カレンダーアプリを使っていない場合は、手元の一番よく見ているカレンダーに「未来の予定」として「おさがりの在庫が○○にある」と、カレンダーの最後のページの片隅に書いておきましょう。

そして、次の年のカレンダーにその予定を書きこんでいれば、パパやママが忘れていても大丈夫ですよ。

 

先輩ママさんたちの収納失敗談!

忙しい毎日を過ごしていると、収納していた子供服の存在を忘れてしまったり、手入れができなかったこともありますよね。

 

上記で、先輩ママさんたちのおすすめの収納術をご紹介しましたが、失敗があったからこそ、選んだ方法でもあったのです。

 

先輩ママたちの、収納失敗談「黄ばみ・虫食い状態に!」

思い出の深い子供服は、なるべく手元に残しておきたいものです。

おそらく大半のママさんたちは、そう思っているのではないでしょうか。

 

ですが、収納にはお手入れも必要で、そのお手入れを怠ったために「虫食い」状態になってしまった、というママさんが多かったです。

 

そして、しっかり洗ったはずなのに、なぜか「黄ばみ」までついていて、子供の小さい頃のことを思い出そうと思って、取り出したら「黄ばみ・虫食い」状態だったので泣く泣く処分したけれど、お洋服がきれいなうちに写真を撮っておけばよかった。と後悔している先輩ママさんたちの声がちらほらありました。

 

どうしても子供服そのものを残したい場合でも、子供服の写真を撮影しておいた方がよさそうですね。

 

先輩ママたちの、収納失敗談「画像データの紛失」

子供服を画像として残していた場合、スマートフォンや携帯電話にそのまま残していませんか。

 

そこで、ママさんたちの失敗談として「携帯電話のバックアップやデータ保存をしていなかったので、携帯電話(スマートフォン)が壊れた時に、データが復元できなかった」ということもあります。

 

今でこそクラウドサービスで、画像も自動で保存できることもありますが、突然サービスが終了することもありますよね。

 

失くしたくない写真は、SDカードやUSBに保存しておきましょう。

SDカードやUSBにデータを入れておけば、パソコンを買い替えた時でもデータを失うことはありません。

 

先輩ママたちの、収納失敗談「奥に収納しすぎて、存在を忘れていた」

特に、おさがり用の子供服ですが、次の子供に着させようと収納していても、収納していたことすら忘れてしまって、おさがりできずに処分したという声も多かったです。

 

ちなみに筆者もこのパターンをしてしまいました。

 

この場合、下記のような収納をしていたので存在を忘れていたようです。

忘れてしまっていた子供服の収納方法

  • 段ボールに入れて、押し入れに入れていた
  • 中身の見えないビニール袋に入れて、タンスの奥に入れていた

 

存在を忘れられていた子供服は、普段、目につかない場所に収納されていたそうで、おさがり用の子供服の存在を「年末の大掃除」の時に思い出したとか。

 

収納に使うビニール袋も、経年劣化のことも考えて、なるべくしっかりした保存袋に収納した方が良いそうですよ。

ビニール袋も長く入れっぱなしにしておくと、引き出しの開閉時に破れてしまうこともあったそうです。

 

特に、おさがり用の子供服は、今は役目がこなくても、普段から目に映る場所に置いていた方が良いようです。

 

まとめ

今回は、お気に入りのサイズアウトした子供服の収納と、おさがり予定のお洋服の収納術を、先輩ママたちに聞いてご紹介しました。

 

思い出深いお洋服や、おさがりにできる子供服は、できるだけ手元に残して次の子供たちに着せてあげたいですよね。

 

ですが、おさがりを収納しているのを忘れることはよくあります。

せっかくのおさがりを忘れてしまったら悔しくなりますよね。

 

世の中には、様々な収納術がありますが、自分の環境に合い、そして忘れない収納方法が大切だと感じました。

 

大切なお気に入りのお洋服を、次の子供に着せて、子供たちが元気よく遊ぶ姿を目にしたいですね。

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