保育園の夏の衣替えはいつから?おすすめの半そで・半ズボンも紹介

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 こんにちは!

子供服ブランドPETITMIG(プチミグ)、ライターの「桜まるこ」です。

プチミグ公式インスタグラム

保育園や幼稚園に通い始めると、一番気になってくるのは「どんな服を子供に着せていくか」ですよね。

その季節に合った服装が望ましいですが、春から夏はちょうど梅雨の時期にも重なり、ますます子供に着せる服装に悩んでいるパパやママも多いのではないでしょうか。

一年の中でも、この季節の衣替えは一番迷う時期ですよね。

  • 衣替えの時期に合わせて、一気に半そでにしていくか
  • いつから半そで・半ズボンにしていくか

大人でも、着ていく服装に迷うこともありますから、体温調節がうまくできないお子さんなら、なおさらですよね。

そこで今回は、保育園の夏の衣替えは一般的にいつからなのかや、春から夏にかけての子供服の着せ方と、おすすめの半そで・半ズボンを紹介していきます。

子供のことを考えて衣替え

子供服の衣替えはいつから?

ここ数年、梅雨明けの時期もあいまいで、梅雨に入る前から暑い日が続くこともあります。

季節の変わり目とはいえ、天候がコロコロ変わると、毎日子供に着せる服に迷ってしまいますよね。

保育園の衣替えはいつから?

一般的に保育園や幼稚園での衣替えはいつからなのでしょうか。

制服のある保育園や幼稚園で春から夏にかけての、衣替えの時期は「6月1日」が多いです。

ちなみに、秋から冬の衣替えの時期は「10月1日」になりますね。

保育園や幼稚園だけでなく、制服のある学校(小学・中学・高校)も大体が6月1日に夏服へと変わります。

保育園や幼稚園の制服はスモッグタイプが多いと思うのですが、夏用のスモッグの生地を見ても、冬用に比べればかなり薄いです。

ただし、制服があっても、制服を毎日着用しなくてもいい保育園もありますので、その場合は、その季節に合った服装で、登園しましょう。

行事で着用が必要な場合もあるかもしれませんので、夏服の制服もいつでも着られるように用意しておきましょうね。

子供の夏服への衣替えの目安は?

保育園や幼稚園などの、制服のある学校の衣替えは、大体が「6月1日」とご紹介しました。

では、6月1日よりも前に夏服を着ていてはだめなのかと思うかもしれません。

普段から制服の着用が必須の場合は、6月1日から一斉に夏服に替わりますので、それまでは冬服で過ごすようになると思いますが、制服の無い場合は、それに合わせる必要はありません。

子供たちの衣替えの目安は「気温」です。

天気予報で、その日の最高気温と最低気温が紹介されますが、その気温をチェックしましょう。

6月1日を待たずに、すごく暑い日だったら半そでを着ていてもいいですし、6月1日以降も寒さを感じたら長袖を着ていても大丈夫です。

一般的な衣替えの日付は、そもそも目安ですから、そのあたりの日付で冬物を片付け始めてもいいかもしれません。

衣替えと冬服の収納

子供服の衣替え、春から夏にどのように変えていく?

子供は、大人に比べて体温も高いですが、体温調整はまだうまくできません。

春から夏の季節は、間に「梅雨」の時期もあります。

雨が長く続くと、肌寒さを感じることもありますよね。

そして保育園に通われるお子さんは、ゴールデンウィーク前後から体調を崩してしまうことも多いです。

慣れない集団生活で身体も疲れていることもあるし、季節の変わり目でもありますので、春から夏にかけての衣替えは注意が必要です。

そこで春から夏にかけて、どのように服装を変えていけばいいのかをご紹介していきます。

子供服の衣替え、肌着をフル活用する

子供は大人よりも、体温調節もうまくできず、体調を崩しやすい傾向があります。

そこで、防寒対策としておすすめなのが「肌着を使った重ね着」です。

重ね着と言えば「冬に行うもの」と、思われる人も多いかもしれませんが、肌寒い時期は、シャツの下に肌着を一枚着るだけでも、寒さ対策になります。

肌着は、暑さを感じる時にも、汗を吸収してくれますから、寒さ対策として着るだけではないのです。

肌着には下記のような種類がありますね。

肌着の種類

  • 長袖(7分丈・8分丈)
  • 半そで
  • タンクトップ(キャミソール)

肌寒い時は、長袖の肌着を着て、暑いかなと思う日はタンクトップの肌着を着用していれば、安心です。

そして、保育園や幼稚園に行くときは、念のため着替え用に、全ての種類の肌着を用意しておけば安心ですよ。

子供が快適に過ごすために

気温の目安とコーディネート例

実際に、どのくらいの気温を目安にしたらいいのでしょうか。

子供は、体温調節がまだ上手にできませんし、暑さ寒さを感じていても、伝えない場合もあります。

ですので、気温を目安にして、保育園に着ていく服を決めていきましょう。

~20℃くらい

大人にとっては、上に薄着のカーディガンを羽織りたいところですが、子供は体温が高い場合が多いので、日中は長袖のシャツだけでも大丈夫です。

ただし風が強かったり、日陰では寒い場合もありますので、保育園に行く時や帰りには薄い羽織りものを着ていきましょう。

コーディネート例:
半そでの肌着+長袖+長ズボン

20℃~23℃

半そででも大丈夫ですが、半そでを着ていく場合は、肌着もしっかり着ておきましょう。

長そでの場合は、薄手でも大丈夫ですが、もしもに備えて肌着をしっかり着ておきましょう。

コーディネート例:
半そでorタンクトップタイプの肌着+半そで+7分丈のズボン

23℃~

半そでで過ごしても大丈夫ですが、25℃以下の場合は、しっかり肌着を着ておいた方がいいです。

肌着を着ていれば、汗をしっかり吸ってくれますから、シャツが汗で冷えて身体も冷えたということにならないようにしておきましょう。

コーディネート例:
半そでorタンクトップタイプの肌着+半そで+半ズボンor7分丈のズボン

子供服の衣替え・おすすめアイテムの紹介!

着る服に悩む難しい季節ですが、なるべく着回しができるシンプルな子供服がおすすめです。

PETITMIGの子供服は、流行にとらわれないシンプルさの中に可愛らしさも備えています。

何よりも、肌ざわりがとても良い子供服が多いので、夏の暑さだけでなく、梅雨の時期のじめじめっとした暑さも和らげてくれますよ。

これから春から夏への衣替えの時期に、おすすめのアイテムをご紹介しますね。

春から夏へ、衣替えの時期におすすめの子供服「デザインカットパンツ」

デザインカットパンツ

すその部分がデザインカットされている、可愛らしい半ズボンです。

とてもシンプルですが、広がりのあるデザインのため、トップスにシンプルなTシャツを合わせても、とても可愛いいですよ。

暑い夏も、可愛らしさを失わず、涼しく過ごすことができます。

>>「デザインカットパンツ」を詳しく見る

春から夏へ、衣替えの時期におすすめの子供服「summer soft Tee」

サマーソフトT

とてもシンプルなTシャツです。

上に、柄物のブラウスやパーカーを羽織っても違和感がありません。

コットン100%で、汗もよく吸うので、春から秋口にかけての長い季節を着ることができますよ。

ベージュとブラックの2色展開なので、気温によって色を選べば、夏は涼しげに、少し肌寒さを感じる季節でも、違和感のない着回しができますね。

>>「summer soft Tee」を詳しく見る

まとめ

今回は、保育園の夏の衣替えは一般的にいつからなのかや、春から夏にかけての子供服の着せ方と、おすすめの半そで・半ズボンを紹介しました。

寒くなってくれば、上に羽織るものを用意したり、長袖を着ていけばいいのですが、春から夏にかけての衣替えは、いつから始めていいのか迷うところですよね。

今日は肌寒いかもと思って長袖を着せていったら、とても暑かったなんてこともありますし、その逆もあります。

しかも子供は、体温調節がうまくできない時期でもありますし、なかなか「暑い・寒い」を言葉にしてくれないお子さんもいます。

風邪をひかせたら可哀想なので、パパやママさんは、どうぞ気を付けてあげてくださいね。

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